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イベント紹介

線路の上で乾杯!ダイヤゲート池袋夜市で沿線の味と限定ビールを

電車が行き交う線路をまたぐデッキを舞台に、備蓄米から生まれた限定ビールや沿線グルメ、星空観望を楽しめる秋のナイトマーケットです。

ダイヤゲート池袋は、西武グループ各社の本社が入るビルです。西武鉄道の線路をまたぐように建っていて、2階の公開空地「ダイヤデッキ」は真下を走る電車を眺められる場所として親しまれています。今回はこの開放的な空間を使い、西武不動産が平日夜のナイトマーケットを開きます。地域ににぎわいを生み、沿線の魅力を高めることが狙いです。

いちばんの注目は、オリジナルのクラフトビール(発泡酒)「DGエール」です。ビルの災害備蓄品だったアルファ米をアップサイクルして造られました。小麦を使ったウィートタイプで、まろやかでやわらかな口当たりが特徴です。数量限定で、会場でカップに注いで提供されます。瓶での持ち帰りはできないので、飲めるのはこの会場だけですよ。

ほかにも、西池袋のブルワリー「CYCAD BREWING」が初めて出店し、「Dyer IPA」などこだわりのビールを用意します。上石神井の酒屋「関町セラー」は樽生のクラフトビールを持ってきてくれます。さらに、星や星座をイメージした限定カクテルが飲めるミニバー「STAR LOUNGE Created by 澱々 -emmy-」も登場。ビール以外を飲みたい気分の日にもうれしいですね。

フードは、武蔵野調理師専門学校の特製肉まんのほか、日替わりの焼きそば、焼き芋、中華など、西武線沿線のお店の味がそろいます。本格的な天体望遠鏡で秋の夜空をのぞけるコーナーや、沿線ゆかりの演奏家によるミニコンサート、会場を回る「流し」もあり、乾杯のあとも楽しみが続きます。足もとを電車が通り抜ける景色を見ながらビールを片手に過ごせるのは、ここならではの体験です。仕事帰りに、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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