イベント紹介
来春のふくい桜まつり、好評の福井の酒イベントが続投へ
第42回ふくい桜まつりでは、好評だった福井の酒を味わうイベントが引き続き開かれ、オープニングイベントも2年ぶりに復活します。
春の福井を彩るふくい桜まつりは、来年で42回目を迎えます。まつりの実行委員会が福井市内で会合を開き、来春の内容を話し合いました。県の内外からもっと多くの人に訪れてもらおうと、2年ぶりにオープニングイベントを開くことが決まっています。にぎやかな幕開けで、まつりへの期待がいっそう高まりそうです。
お酒好きの方にうれしいのが、福井の酒を味わえるイベントが今回も開かれることです。前回は訪れた人からの評判が良く、それを受けて続けることになりました。どの蔵元のどんな銘柄が並ぶのか、どんな飲み方を楽しめるのかは、今回の発表ではまだ明らかになっていません。続報を待ちながら、地元のお酒との出会いを楽しみにしておきたいですね。
まつりの主役といえば、足羽河原に並ぶおよそ600本のソメイヨシノです。植えられてから70年以上がたっていて、市は枝を思い切って切り、木を長持ちさせるための保全作業に取り組み始めました。5年かけて進める計画で、この桜並木をこの先も守っていくための取り組みです。
長く地元で親しまれてきた桜を眺めながら、福井のお酒を味わう。春ならではのそんなぜいたくな時間を楽しめるのが、このまつりの魅力です。詳しい内容が分かったら、ぜひ予定を立ててみてください。
この記事のイベント

開催予定
ふくい桜まつり
福井県 足羽川桜並木