← 記事一覧へ

イベント紹介

「下松はしご酒フェス」で県内9蔵の地酒と自慢の鍋を味わおう

地元の飲食店と山口県内の酒蔵がJR下松駅前に集まる「下松はしご酒フェス」が、鍋料理をテーマに出店数を倍に増やして2回目を迎えます。

下松の食と山口県の地酒を楽しんでもらいたいと、地元の飲食店や酒蔵が集まって昨年始まったイベントです。開くのは下松フードフェス実行委員会。2回目の今年は「お鍋料理編」と題して、会場を駅前の歩道からロータリーの一部まで広げます。出店数も昨年のおよそ2倍になります。

酒蔵は県内から9蔵が参加します。地元・下松市の金分銅酒造をはじめ、周南市のはつもみぢ、中島屋酒造場、山縣本店、阿武町の阿武の鶴酒造、宇部市の永山本家酒造場、萩市の岡崎酒造場、岩国市の村重酒造、周防大島町の川村酒造場です。山口の地酒をあちこちの地域から一度に飲み比べられます。飲み放題では大吟醸や、このイベントのためだけの特別なお酒も用意されるそうです。ビールはキリンビールと周南市のスカイホップブルーイングが出します。

お酒に合わせたいのが鍋料理です。出店する地元飲食店など12店のうち11店が、それぞれ自慢の鍋を用意します。牛もつと鶏肉のトマト煮込み鍋、黒毛和牛のモツ鍋、ユッケジャン鍋、長州鶏の鶏鍋、スープカレー鍋、火鍋、レモン石狩鍋、酒かすみそ鍋など、味の方向がばらばらなのでお店を回るのも楽しいはずです。キッチンカーも4台来て、下松商工会議所は「笠戸ひらめラーメン」を販売します。

ステージでは三線バンドや7人編成のジャズバンドが演奏します。お笑い芸人のどさけんさんが会場を歩き回り、飲食店や酒蔵を紹介する企画もあります。実行委員長の石丸陽子さんは、鍋と一緒にお酒を味わってもらい、下松の街を盛り上げたいと話しています。鍋がおいしくなる季節に、駅前でゆっくりはしご酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事のイベント

  • 終了

    はしご酒フェス(下松)

    山口県 JR下松駅南口

    • 日本酒

    情報確認: 確認済み / 出典1件(詳細ページに掲載)

出典