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イベント紹介

街ごとビアホールに!吉祥寺ワールドビアフェス2026で30店をはしご

10回目を迎える吉祥寺の飲み歩きビアフェスで、世界のビールと街の個性的な30店をめぐり、新しい行きつけを探してみませんか。

吉祥寺ワールドビアフェスは、武蔵野市でまちづくりに取り組む一般社団法人フラットデザインと、株式会社ビデオインフォメーションセンターが手がける飲み歩き型のビールイベントです。今年でちょうど10回目。街全体を会場にして、ビールをきっかけにこれまで入ったことのないお店にも気軽に立ち寄ってもらい、吉祥寺をもっと好きになってほしいという思いで開かれています。

参加するのは、ハモニカ横丁を中心とした吉祥寺の人気店や名店30店舗です。地元で醸造されたお店オリジナルのクラフトビールから世界各国のビールまで、そろうビールはさまざま。各店がビールに合わせて用意する自慢のおつまみもあるので、料理との相性を楽しみながら巡れます。世界のビールが載ったマップを手に、その日の気分で次のお店を選ぶのも楽しいですよ。

注目したいのは、数量限定で登場する「VICビール」です。元サッポロビール広報で、恵比寿麦酒記念館の館長や日本ビール検定の顧問も長く務めた端田晶さんがレシピを監修しています。過去にも人気を集めたビールが今年も登場するので、気になる方は早めに味わってみてください。

会期中はスタンプラリーも同時に行われます。参加店でビールを注文してスタンプを集めると、数に応じて先着順で景品がもらえる仕組みです。ビアフェス限定Tシャツのほか、キリングットエールやヒューガルデンホワイトなどのビールがもらえる段階もあり、はしご酒の楽しみが増えそうです。いつもの吉祥寺を、ビールを片手にちょっと違った目線で歩いてみてはいかがでしょう。

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