イベント紹介
マスターブレンダー初来日、ロッホローモンドスペシャルセミナー
ロッホローモンドのマスターブレンダー、マイケル・ヘンリー氏が初来日し、6種類のウイスキーを味わいながら直接話を聞けるセミナーが開かれます。
ウイスキー文化研究所が都光と組んだ特別企画として開くセミナーです。講師はロッホローモンドのマスターブレンダー、マイケル・ヘンリーさんで、今回が初めての来日になります。北アイルランド出身で、ビール業界で10年働いたあと、2007年にウェアハウスマネジャーとして蒸溜所に入りました。2014年からはマスターブレンダーを務め、グレンスコシアやリトルミル、ノーブルレブルなど、グループ傘下のウイスキーブランドすべてを統括しています。
ロッホローモンド蒸溜所の大きな特徴は、ほかではあまり見られない蒸留設備です。ストレートネック、スワンネック、カフェ式連続蒸留機、連続式蒸留機と4タイプの蒸留器を持ち、ノンピートからヘビリーピーテッドまでさまざまな麦芽を使うことで、11種類ものニューポットを造り分けられます。敷地内には製樽工場もあり、こうした体制が幅広いラインナップを支えています。IWSCの「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたほか、東京ウイスキー&スピリッツコンペティションでは8年連続で金賞以上を受賞しています。
テイスティングするのは6種類です。定番の「ロッホローモンド12年」に加えて、「インチマリン12年」「インチモーン12年」「18年」、さらに「22年 全英オープンゴルフ154thコースコレクション」が並びます。もうひとつは日本限定のシングルカスクで、入荷は2027年春の見込みとのこと。日本に入ってくる前に味わえるのは、うれしいポイントですね。
多彩な原酒がどのように生まれるのか、造り手本人の話を聞きながら飲み比べられる機会です。参加者にはオリジナルトートバッグのプレゼントもあります。ロッホローモンドが好きな方はもちろん、スコッチの造りに興味がある方もぜひ参加してみてください。
この記事のイベント

開催予定
ロッホローモンドスペシャルセミナー
東京都 渋谷区 ウイスキー文化研究所