イベント紹介
東京味わいフェスタ2026、東京産ビールと各地の地酒で巡る4会場
丸の内・有楽町・日比谷・豊洲の4エリアで、東京産食材の料理やビール、各地の地酒を楽しみながら、東京の農林水産業にふれられる食のイベントです。
「東京味わいフェスタ2026 ~TASTE of TOKYO~」は、東京都と実行委員会が主催するイベントです。東京で育った野菜や肉、魚などを実際に味わったり体験したりして、東京の農林水産業の魅力を身近に感じてもらうことを目的にしています。会場は4つのエリアに分かれていて、エリアごとにテーマがあるのも楽しいところです。
お酒好きの方にまずおすすめしたいのが、丸の内仲通りのエリアです。水素キッチンカーで調理した東京産のブランド肉と一緒に、東京産のビールが販売されます。有楽町の東京国際フォーラム地上広場には日本各地の地酒が並ぶので、東京の味と全国の地酒を飲み比べるのもよさそうです。飲み物は繰り返し使えるリユースカップで出されます。回収場所に返すと「KEEP TOKYO CLEAN」のPRグッズがもらえるので、飲み終わったらぜひ返却してくださいね。
食べ物も充実しています。丸の内では有名シェフや人気店がこのイベントのためだけに用意した限定メニューがキッチンカーに登場し、行幸通りでは生産者から旬の野菜や果物を直接買えます。日比谷では手ぶらで果物狩りが楽しめるほか、「食」をテーマにした映画の上映もあります。
豊洲の会場は、農業・林業・水産業を丸ごと体験できるエリアです。丸太切りやジビエ、椿炭を使った野菜の炭火焼き、移動水族館など、子ども連れでも楽しめる企画がたくさん用意されています。デジタルスタンプラリーもあるので、お酒を片手に4つのエリアをのんびり巡ってみてはいかがでしょうか。
