イベント紹介
北九州市フェアin東京交通会館で角打ち文化をまるごと体験
門司港の酒屋さんの案内で、ビールから日本酒まで北九州市のお酒を味わえるフェアが有楽町にやってきます。
福岡県北九州市が、まちの魅力を東京の人たちに知ってもらおうと開くのが「北九州市フェアin東京交通会館」です。「有楽町で食べましょう2026」と題して、会場の1階ピロティに北九州市ならではのおいしいものとお酒が集まります。
いちばんの注目は角打ちブースです。角打ちは酒屋の店先でお酒を楽しむスタイルで、北九州市に根づいた文化のひとつです。会場ではその雰囲気を体験できて、門司港の「SHIMADA酒店」さんが北九州市のお酒を案内してくれます。ビール、焼酎、日本酒、ワインとそろっているので、好きなジャンルから選んだり、おすすめを聞いてみたりしながら、会話と一緒に味わってみてください。
物販ブース「KitaQマルシェ」には、北九州市のソウルフードの資さんうどんをはじめ、郷土食のぬか炊きや、江戸時代のシュガーロードから続くお菓子などが並びます。こちらはイートインがないので、お土産として持ち帰って楽しんでくださいね。PRブースでは「すしのゴールデンルート」や北九州空港、関門の魅力を紹介しています。お肌年齢チェックや、ノベルティが当たるガチャガチャのコーナーもありますよ。
フェアの前日には、同じ会場で開かれる「有楽町で呑みましょう♪」にも北九州市のブースが出ます。仕事帰りに立ち寄れるので、2日続けて北九州市のお酒を楽しんでみるのもいいですね。
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北九州市フェアin東京交通会館
東京都