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イベント紹介

タイガースOBと炭酸水1,000本をかけ合う『ビールかけ祭り』

神戸の温泉施設で、阪神タイガースOBとファンが炭酸水をかけ合い、優勝の喜びと日本一へのエールを分かち合う体験型イベントです。

神戸市北区の天然温泉施設「有馬街道温泉 すずらんの湯」が、阪神タイガースの優勝を祝うために企画したイベントです。日本一への後押しという意味も込められています。テレビで見るたびに「一度はやってみたい」と思っていた、あの祝勝会のビールかけ。それをファン自身が体験できる場をつくりたいという思いから始まりました。大人も子どもも一緒に盛り上がれる会を目指しています。

名前はビールかけですが、実際にかけ合うのはお酒ではなく炭酸水です。用意されるのは約1,000本。アルコールを使わないので子ども連れでも参加しやすく、お酒を使うイベントには少し気が引けるという人も気軽に加われます。ビールに比べて匂いやベタつきが少ないのもうれしいところです。

ゲストには、2014年のドラフトで阪神タイガースから1位指名を受けた横山雄哉さんをはじめ、タイガースOBが複数名駆けつけます。MCの掛け声を合図に、OB、スタッフ、参加者が一斉に炭酸水を浴びせ合います。本物の祝勝会さながらのにぎやかな光景が見られそうです。憧れの選手たちとすぐ近くで触れ合えて、日本一に向けたトークも楽しめます。

温泉施設ならではなのが、ずぶ濡れになったあと、そのまま天然温泉やサウナへ直行できることです。館内着の無料貸し出しもあるので、手ぶらで出かけても大丈夫ですよ。思いきりはしゃいだあとは、お湯でさっぱり。ファン同士で喜びを分かち合いながら、温泉でのんびりした時間も過ごせる企画です。

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