イベント紹介
下北沢の屋上育ちホップでつくるビールが登場、シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 Fall
10回目を迎える下北沢のビアフェスで、街の屋上で育ったホップを使った限定ビールが初めて登場します。
「シモキタ CRAFT BEER FEST」は、「下北沢をクラフトビールタウンへ!」を合言葉に、しもきた商店街振興組合が開いているビアフェスです。企画・運営は、横浜・十日市場の老舗酒屋「坂口屋」が手がけるTDM 1874 Breweryです。2022年春に始まってから春と秋の年2回開かれていて、今回で10回目になります。これまでに延べ26,000人が訪れ、合わせて20,000Lのビールが飲まれてきました。
今回いちばんの注目は、限定ビール「Hop on the Roof」です。下北沢駅のそばにある商業施設「Recipe Shimokita」の屋上に、地域の人たちと一緒にホップの苗を植えて育てました。収穫したホップをTDM 1874 Breweryが醸造しています。下北沢で育ったホップがビールになって街に戻ってくる、ここでしか飲めない一杯です。TDM 1874 Breweryのブースで味わえます。
ほかにも、栃木のUSHITORA BREWERY、千葉のKAIGAN BREWERY、富山のKOBO Brewery、静岡のWest Coast Brewingなど、各地から12のブルワリーとクラフトビール専門店が集まります。北海道のえぞ麦酒はカクテルを出す予定です。TDM 1874 BreweryはAsia Beer ChampionshipのIPA部門で金賞を受賞した実力派です。造り手と直接話しながらお気に入りを探せるのも、ビアフェスならではの楽しみです。
フードは、蒸し牡蠣や海鮮焼きそば、ハンバーガー、ホットドッグなどビールに合うものから、かぼちゃのバスクチーズケーキのような秋らしいスイーツまでそろいます。下北沢の古着店4店も出店するので、街らしい雰囲気も楽しめます。カップは繰り返し使えるリユースカップで、過去の開催や姉妹イベント「EBINA BOOZE FEST」で使ったカップも使えます。
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シモキタ CRAFT BEER FEST 2026 Fall
東京都 下北沢駅前広場