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イベント紹介

横浜ビアバイク5周年感謝ツアーで記念の白麹サワーIPAに乾杯

ビール片手にペダルを漕いでブルワリーを巡る横浜ビアバイクが5周年を迎え、感謝の特別ツアーで記念のオリジナルビールがお披露目されます。

横浜ビアバイクでは、オランダ生まれの「移動式ビアカウンター」に6人で乗り込みます。ビールを手にペダルを漕ぎながら、横浜の街とブルワリーを巡るツアーです。ガイドと生演奏をする演者も一緒に乗ります。2021年10月に始まってから、参加者は約2,000名になりました。運営する横浜ファンカンパニーが、乗ってくれた人や支えてくれた人へのお礼として開くのが、今回の特別ツアーです。

いちばんの注目は、5周年を記念して造られた「YOKOHAMA BEERBIKE BEER 5th anniversary / 白麹 Sour IPA」です。都筑区のYellow Monkey Brewingと一緒に造った一杯で、このツアーで初めてお披露目されます。開発にあたってスタッフ12名にアンケートを取ったところ、坂を漕ぎ切った後の乾杯が心に残っているという声や、ビールは「活力のガソリン」だという声が集まりました。そこからヘッドブルワーの斉藤健吾さんが提案したのが、白麹を使ったサワーIPAです。白麹が生むクエン酸のさわやかな酸味を、疲れた体に元気をくれるガソリンに重ねています。ホップのSuper Sauvinは、スタッフが醸造所で味を確かめながら選びました。アルコール分4.0%の350ml缶です。

乗車中の乾杯用には、この記念缶と横浜ハンマーヘッド7周年記念の缶ビールが1缶ずつ配られます。オリジナルステッカーも付いてきます。

当日は4便が走り、それぞれの便はビアバイクを一緒に盛り上げてきたパートナーや演奏メンバーが担当します。便には担当者の名前がつけられます。立ち寄り先はNUMBER NINE BREWERYと横浜ビールの2か所で、片方では醸造所を見学し、もう片方ではレストランに寄ります。5年分の思い出から生まれた一杯で、みんなで乾杯してみてはいかがでしょう。

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