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イベント紹介

造り手が注ぐ一杯を、North Tokyo Craft Beer Festival 2026

東京北部の8つのブルワリーがJR大塚駅前に集まり、造り手自身がビールを注いでくれる「顔の見える」ビアフェスです。

主催は、大塚に拠点を置くブルワリー「タイタンズ」です。地元企業のironowaが協賛し、東京北部の腕利きの造り手を大塚に集めて、駅のまわりの街を盛り上げようと開かれます。豊島区や地元の商店街も協力していて、地域ぐるみのお祭りです。

参加するのは、豊島区のINKHORN BREWING、CYCAD BREWING、TITANS、NAMACHAん Brewing、板橋区のCRANC BEER、TOKYO ALE WORKS、Let's BEER WORKS、文京区の日ノモトブルーイングの8軒です。まさに「北東京ドリームチーム」といえる顔ぶれです。会場でしか飲めない限定ビールも登場します。さらに目利きが選んだ海外のクラフトビールも用意されるので、地元の一杯と本場の一杯を飲み比べてみるのも楽しいですよ。

いちばんの魅力は、造り手が自分でビールを注いでくれることです。そのビールがどうやって生まれたのか、すぐそばで話を聞きながら味わえるのは、このフェスならではの体験です。ただ、造り手がいつも会場にいるとは限らないそうなので、そこは気楽に構えておきましょう。ビールに合うフードや、生演奏を含む音楽も楽しめます。

会場は大塚駅南口を出てすぐの広場です。飲む合間や帰る前に、南口や北口の街を歩いてみると、大塚の新しい魅力が見つかるかもしれません。5回目を迎える今回も、環境にやさしいリユースカップで運営されます。これまでの同系列のイベントで手に入れたカップを持っている方は、ぜひ持って行ってくださいね。

この記事のイベント

  • 終了

    North Tokyo Craft Beer Festival 2026

    東京都 大塚駅南口 駅前広場「TRAMパル大塚」

    • ビール

    情報確認: 確認済み / 出典1件(詳細ページに掲載)

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