← 記事一覧へ

イベント紹介

日本産ホップを寿司と味わう「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026 in SVB東京」

全国18のブルワリーが日本産ホップで仕込んだビールを、寿司や和の音楽と一緒に楽しめる2日間がスプリングバレーブルワリー東京にやってきます。

日本産ホップ推進委員会が開く「クラフトビール ジャパンホップ フェスト2026」のメインイベントです。会場は代官山のスプリングバレーブルワリー東京。今年のテーマは「JAPAN SESSION」です。日本産ホップのビールをきっかけに、日本の食や音楽、人との出会いまで楽しめる会になっています。

参加するのは、北海道から宮崎県まで日本産ホップにこだわる18のブルワリーです。忽布古丹醸造、いわて蔵ビール、常陸野ネストビール、ヤッホーブルーイング、宮崎ひでじビールなどが顔をそろえ、ビールは最大20種類が並びます。ホップの栽培から自分たちで手がける蔵もあれば、地域の風土をビールに映そうとする蔵もあり、それぞれに個性があります。会場限定の「フレッシュホップ ~最優秀圃場IBUKI~」は、ホップ優秀栽培者選定会で最優秀に選ばれた畑のIBUKIだけを使ったエールです。柑橘を思わせる穏やかな香りと、上品な苦味が楽しめます。

おつまみは、「まぐろ問屋 三浦三崎港」などを展開するネオ・エモーションの寿司職人が店内で握るお寿司です。ビールに合わせたオリジナルの「あて巻き」や数量限定のネタがあり、出張回転レーンも登場します。ステージでは回ごとに和太鼓、エレクトーン、津軽三味線のパフォーマンスがあり、毎回ちがった雰囲気を味わえます。

「利きホップ」ブースでは、ホップの香りを嗅ぎ比べて特長を当てるゲームに参加できます。全問正解すると特典がもらえます。好みの香りが見つかったら、そのホップを使ったビールを会場で選んで飲めます。ホップ生産者や醸造家のトークセッションも予定されています。造り手の話を聞きながら、日本産ホップの奥深さに触れてみてはいかがでしょうか。

この記事のイベント

出典