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イベント紹介

木漏れ日の下で乾杯を。ウエノデ.パンダビアフェスタ2026

上野公園の噴水前広場と緑地が10日間ビアガーデンに。約50店舗のビールとグルメに加えて、森の新エリアやライブも楽しめます。

上野中央通り商店会が中心の実行委員会が、上野恩賜公園で開く夏のビアフェスです。今年のテーマは「木漏れ日の下で、乾杯。」。都心にいながら公園の緑に囲まれてビールや音楽を味わい、家族や仲間とのんびり過ごしてほしい、という思いが込められています。上野らしい夏の過ごし方を提案するイベントです。

会場には約50店舗が出店する予定です。ヴァイエンステファンやエルディンガーをはじめ、越後こしひかりビール、静岡麦酒、飛騨高山ビール、オリオンビールなど各地のビールがそろいます。キッチンカーには桃のビールや、りんご・ブドウのビールといったフルーツ系のビールも登場します。DREAMBEERのブースでは、クラフトビールに加えてビールサーバーの試飲もできるそうです。海鮮浜焼きや飛騨牛ころっけ、ケバブ、かき氷など、ビールに合うフードもたくさんあって、何を合わせるか迷ってしまいそうです。

今年初めてできる緑地エリア「into the wood」にも注目です。木陰でビールを味わえる森のビアラウンジのほか、親子で参加できる木育教室やお習字教室も用意されています。飲むだけでなく、遊んだり学んだりしながらゆっくりくつろげる場所になりそうです。

ステージでは期間中毎日、ライブやダンスなどのパフォーマンスが予定されていて、最終日にはGirls²とLakiのスペシャルミニライブもあります。ムラサキスポーツがスケートボードやBMXの体験会を開く日もあります。区内の障害福祉施設の利用者が描いたアートをもとにしたイベントTシャツも販売され、売上の一部は施設に寄付されます。ビールを楽しみながら、ほかのお楽しみや社会貢献の取り組みにも触れられるイベントです。

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