イベント紹介
ベルギービールウィークエンド2026 京都で京つけものと乾杯
ベルギービール97種類に京都のクラフトビールも加わり、ベルギー料理や京菓子、京つけものと一緒に味わえる5日間です。
ベルギービールウィークエンド実行委員会が、東本願寺前のお東さん広場でベルギービールのイベントを開きます。京都での開催は昨年に続いて2回目です。今年はベルギーのビール文化と京都の食文化を組み合わせた特別企画「flavors from Kyoto」の内容がさらに増え、二つの土地の味をまとめて楽しめる会になっています。
ベルギービールは14タイプ・97種類がそろいます。すっきり飲みやすいピルスナーのほか、苦いビールが得意でない人にはフルーツビールやホワイトビールが向いています。独特の酸味があるランビックやレッドビールなど、ふだんなかなか出会えないスタイルを飲み比べられるのもうれしいところです。
今年いちばんのニュースは、開催17年目で初めてベルギー以外のビールが登場することです。京都市内でベルギー酵母を使ってビールを造っている「京都醸造」のクラフトビールが10種類並びます。ベルギーのビールと続けて飲んで、違いを確かめてみるのもおすすめです。
フードはフリッツやムール貝、ストゥンプといったベルギーの定番料理に、いろいろなソーセージやチーズも加わって約30種類あります。「flavors from Kyoto」では、昨年好評だった京菓子協同組合青年部の京菓子に加えて、今年から京つけものも登場します。前半は西利、後半は大安が出店するので、日によって違う味に出会えます。
ビールにつけものや和菓子と聞くと、ちょっと意外に感じるかもしれません。それでも実際に合わせてみると、新しいおいしさに気づくきっかけになりそうです。オリジナルグラスを手に、ベルギーと京都の味の組み合わせを試してみてください。
