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イベント紹介

小田原・箱根 クラフトビールフェス 2026で地元5蔵を飲み比べ

鈴廣かまぼこの里で初開催されるビールフェスで、県西エリアのクラフトビールとかまぼこの組み合わせを楽しめます。

このフェスは、小田原・箱根で「箱根ビール」を造ってきた鈴廣かまぼこが、自社の「鈴廣かまぼこの里」で初めて開くクラフトビールのお祭りです。海と山に恵まれ、食文化が豊かな県西エリア。そこでビールを造るブルワリーと一緒に、地域の食や素材の魅力を伝えたいという思いから企画されました。ビールをきっかけに、小田原・箱根やその周辺へ足をのばしてほしいという願いも込められています。

参加するのは5つのブルワリーです。GORA BREWERYは強羅で生まれた箱根初のクラフトビールブランドで、料理とのペアリングをテーマにしています。HUMANS BEERは、カナダ出身の醸造家2人が湯河原で立ち上げたブルワリーです。小田原ガレージブリューイングは小田原の特産物を取り入れたビールを、カウボーイクラフトは米国製の設備で少量多品種のビールを造っています。そして箱根ビールは、伏流水「箱根百年水」を仕込み水に使い、魚や和食に合う上品な味わいを目指しています。片浦レモンや丹沢大山茶など、地元の素材を使ったビールにも取り組んでいます。

参加料金には5つのブルワリーのビールを1杯ずつ、計5杯飲み比べられる分が含まれています。それぞれの個性を一度に味わえるのがうれしいところです。かまぼこ屋さんが主催するフェスなので、かまぼことビールの組み合わせも気になりますね。

参加者には限定デザインのリユースカップも用意されます。中央にイベントロゴ、そのまわりに5つのブルワリーのロゴが入ったデザインです。イベントロゴは箱根の山々を黄金色で描き、山全体を一杯のビールに見立てています。当日のビールのラインアップやフード、ペアリングなどの詳細は10月下旬に発表される予定なので、続報もチェックしておきましょう。

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