イベント紹介
全国801蔵が西条に集結!酒まつりで7蔵ブレンドの限定酒も
東広島・西条で37回目を迎える酒まつりは、全国の日本酒を飲み比べられる会場や、西条の7蔵による新しい限定酒が楽しめるお祭りです。
東広島市観光協会が主催し、実行委員会が運営する「酒まつり」。1990年に始まり、今年で37回目になります。JR西条駅周辺の12エリアが会場で、街中でお酒と食を楽しめるお祭りです。今年のテーマは「ゑ(え)」。人とのつながりの「縁」、輪の「円」、そして「宴」という3つの意味が込められています。
いちばんの目玉は、全国801蔵の日本酒が集まる「酒ひろば」です。これほど多くの蔵のお酒が1か所にそろう機会はなかなかありません。好きな地域のお酒を飲み比べるのもいいですし、まだ知らない蔵を探してみるのも楽しいですよ。酒ひろばのほかに酒蔵の会場もあるので、あちこち歩いて回ってみてください。
今年の新企画で特に気になるのが「7蔵の神龍(シェンロン)」です。西条にある7つの酒蔵のお酒をブレンドしたもので、酒ひろばでしか飲めず、提供も2日間だけです。それぞれ個性の違う蔵のお酒を合わせるとどんな味になるのか、ぜひ自分で飲んで確かめてみてください。
お酒以外の楽しみもたくさんあります。郷土料理の「美酒鍋(びじゅなべ)」を味わえる会場があり、子ども向けの「わくわくキッズ広場」も用意されているので、家族で出かけても楽しめそうです。メインステージには歌手の小柳ゆきさんが出演します。お酒と料理と音楽で、テーマのとおりにぎやかな「宴」になりそうです。
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終了
酒まつり(東広島・西条)
広島県 JR西条駅